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ニキビ跡を隠すコンシーラーの特徴



シミや色素沈着、クレータのニキビ跡をピンポイントでカバーするのがコンシーラーの役割です。化粧下地、ファンデーションをしても目立ってしまうニキビ跡、ほうれい線、目のクマなどをカバーするのに役立ちます。

コンシーラーにはステックタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプがあります。肌の悩みに応じて使用するコンシーラーが異なってきます。ここではコンシーラーの種類、特徴について紹介します。

コンシーラーの種類について



●ステックタイプ
シミ(色素沈着)、赤みなどのニキビ跡に適しているのがステックタイプです。ステックタイプの特徴はカバー力です。伸びはありませんが、ピンポイントでしっかりとニキビ跡を隠してくれます。粉(6割)と油(4割)で出来ていて、水に強いという特徴があります。

●クリームタイプ
クリームタイプは凹凸のあるクレーターのニキビ跡、鼻周りにおすすめです。水、粉の割合が高く、ステックタイプよりも伸びがあります。カバー力はステックタイプよりは落ちますが、クリームタイプがぴったりとフィットして凹凸をカバーします。

●リキッドタイプ
リキッドタイプはほうれい線、目のクマなどにおすすめです。水と油分の比率が高く、最も伸びのいいコンシーラーです。筆ペン、ブラシタイプが多く、広い範囲の使用に適しています。ファンデーションのよれなど、メイク治しにも有効です。

コンシーラーの使い方



コンシーラーは使用するファンデーションによって使い方が異なります。スキンケアがおわったら、化粧下地を塗ります。シミやニキビ跡を隠す際にはファンデーションや肌に近い色がおすすめです。カバーしたい部分よりも一回り大きめに塗ります。それから綿棒などで馴染ませると自然になります。クマに使う時はオレンジ系、赤ら顔にはグリーン系がおすすめです。

●パウダーファンデーションを使用する場合

化粧下地

コンシーラー

パウダーファンデーション

●リキッド、クリームファンデーションを使う場合

化粧下地

リキッド(クリーム)ファンデーション

コンシーラー

フェイスパウダーなど

ニキビ跡におすすめのコンシーラー

オルビス アクネスポッツコンシーラー
オルビスアクネスポッツ

ニキビ跡にアプローチするコンシーラー
 クリームタイプでしっかり伸びる!
 凹凸のあるニキビ跡をしっかりカバー!
 オイルカットで低刺激!


オルビスアクネスポッツはクリームタイプのコンシーラー。しっかり伸びて、ベージュ色と光を乱反射作用によって凹凸のニキビ跡を目立たなくしてくれます。

また、炎症を抑えるグリチルリチン酸2k、保湿作用のあるソウハクヒエキスなども配合。SPF15で紫外線をブロックします。オイルや紫外線吸収剤、香料は無添加だから、肌への刺激もしっかり抑えています。

価格 1,296円 送料無料
容量 12g
成分 グリチルリチン酸2k、ソウハクヒエキス、ビタミンE、酸化チタン、タルクなど
インテグレート コンシーラー
インテグレート

しっかりフィットするステックタイプ
 シミ、そばかすをしっかりカバー
 紫外線をしっかりブロック!
 プチプラでべたつきなし!


資生堂のインテグレートコンシーラーはプチプラのステックタイプコンシーラーです。伸びはありませんが、シミや色素沈着のニキビ跡をピンポイントで消してくれます。カバー力はそこそこですが、目のクマには適していません。SPF26、PA++で紫外線をブロックする作用もあります。

価格 972円
容量 3g
成分 ヒアルロン、ケイ素、トコフェロール、BHT、酸化チタン、マイカ、酸化鉄など
コーセー ノア スティックコンシーラー
コーセーコンシーラー

プチプラのステックタイプ

 ピンポイントのニキビ跡隠し
 薄付きですがカバー力あり!
 アマゾンで売れてます!


プチプラで買いやすいステックタイプのコンシーラーです。カバー力はそこそこあり、ニキビ跡を隠すのにおすすめです。伸びはないので広範囲のシミやそばかすには向いていません。かなり固いテクスチャーで、厚塗りすると浮いてしまいます。

価格 700円前後
容量 2.6g
成分 ミネラルオイル、パーシック油、ローズマリーエキス、シリカ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄など
シミ、色素沈着、クレータのニキビ跡をカバーして目立たなくするコンシーラーについて。クリームタイプ、リキッドタイプ、ステックタイプなどのコンシーラーの特徴について紹介します。