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ニキビ跡の保湿ケア



ニキビの原因に乾燥があります。乾燥すると、皮脂が足りないと感知して毛穴が詰まりやすくなります。その結果、肌荒れやニキビが出来てしまいます。バリア機能が乱れているため、紫外線などの外部刺激が入りやすくなり、炎症が発生します。ここでは乾燥肌対策について紹介します。

●バリア機能の改善

肌の潤いは皮脂、角質細胞間脂質、天然保湿因子という3つの物質で一定に保つことが出来ています。保湿対策で最も重要なのが角質細胞間脂質(セラミド)です。角質細胞間脂質はバリア機能の役割を果たし、肌水分の蒸発を防ぎます。

バリア機能の改善にはセラミド配合の化粧品がおすすめです。セラミドにはお米やコンニャクなどの植物を原料にした植物性セラミド、馬などを原料にした天然セラミド、酵母から作られたヒト型セラミド、合成して作られた擬似セラミドがあります。この中でもヒト型セラミドが最もバリア機能が強く、肌水分の保持やバリア機能を改善してくれます。ヒト型セラミドは化粧品の成分にセラミド2,3,6などと表示されています。

●洗顔、クレンジングに注意

保湿と言うと、化粧水やクリームを第一に考えるかもしれませんが、洗顔の仕方も大切です。 ゴシゴシとこするような洗顔は保湿に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。その結果、外部刺激によって炎症が起こりやすくなります。石鹸や洗顔料を選ぶ際には、石油系界面活性剤などの脱脂力のつよい洗浄成分を配合していないタイプがおすすめです。

乾燥肌のクレンジングではクリームタイプ、ミルクタイプがおすすめです。油分の割合が多く、界面活性剤の割合が少ないタイプなので、肌への刺激を抑える事が可能です。ただ、皮脂の多い肌には油分を含まないリキッドタイプがおすすめです。

クレンジングを流すときには、35度前後のぬるま湯で洗い流す事で皮脂の取りすぎを抑える事ができます。

●食事で保湿ケア

セラミドの原料は必須脂肪酸です。特におすすめの食品として生芋こんにゃくがあります。生芋こんにゃくは他の食品に比べ、セラミドが豊富に含まれています。その他には必須脂肪酸を含んだ大豆食品、アボガド、サーモンなどもおすすめです。

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