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お尻ニキビ跡を改善する方法



お尻も毛穴が多い部位のひとつです。座って仕事などをしていると蒸れや摩擦などによってニキビが出来やすくなります。おしりにはニキビ以外に粉瘤ができる事もあります。粉瘤はあぶらの塊が溜まっている状態で、皮膚科で治療する必要があります。ここではお尻ニキビの原因、対策について紹介します。

●お尻ニキビの原因
・摩擦、蒸れによる毛穴の詰まり
蒸れは毛穴がふやけ、摩擦は毛穴が傷つき、毛穴詰まりを引き起こします。毛穴に皮脂がたまりまり、アクネ菌も増殖してしまいます。

・乾燥
乾燥のお尻ニキビの原因です。乾燥することで角質層のバリア機能が乱れます。外部刺激が入りやすくなり、角質肥厚が発生します。その結果、毛穴が閉じやすくなり、炎症によるニキビが出来てしまいます。

・ホルモンバランス
睡眠不足やストレスなどによるホルモンバランスの乱れは、男性ホルモンを増加させます。男性ホルモンは皮脂を増やす働きがあり、ニキビの原因になります。

●お尻ニキビ跡の対策

・保湿ケア
気温が下がると角質層の水分量が低下し、乾燥しやすくなります。乾燥はバリア機能の低下や角質肥厚の原因となり、ニキビができやすくなります。バリア機能の改善にはセラミドを配合した美容液やクリームを使用することがおすすめです。

・皮脂対策
皮脂対策では睡眠時間の確保やストレスの軽減が大事です。ホルモンバランスを改善することで、皮脂を抑制します。また、ビタミンB郡をしっかり摂る事も大事です。ビタミンB2、B6はニキビケアに欠かせない栄養素です。レバー、納豆、うなぎなどがおすすめです。

・摩擦を避ける
体を洗う時にナイロンタオルでゴシゴシこすったり、化学繊維の下着をつけることは蒸れや摩擦の原因となります。通気性のいい綿などの天然素材の下着、タオル素材で体を洗うことなどがニキビ予防には欠かせません。


お尻ニキビ跡化粧品「ピーチローズ」の効果



「ピーチローズ」はセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分をたっぷり配合しています。ニキビの原因となる角質肥厚、毛穴づまりを予防します。さらに、炎症を抑えるグリチルレチン酸などの植物エキスも配合しています。

ジェル状のテクスチャーで、ベタつきなく、サラッとしています。浸透力もあり、肌がしっとりします。香料、パラベン、鉱物油、アルコールなどの刺激成分は無添加なので、低刺激です。

ピーチローズのおすすめポイント

うるおいを補給

ピーチローズにはセラミドをはじめ、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの潤い成分をたっぷり配合。バリア機能を改善することで、ニキビの原因となる角質肥厚を予防します。

抗酸化成分で老化予防

活性酸素は血管、細胞にダメージを与えます。ターンオーバーが乱れなど、様々な肌トラブルを引き起こします。ピーチローズには抗酸化作用のあるプラセンタエキス、ビタミンE、エイジツエキスを配合。活性酸素による肌老化を抑制します。

炎症抑制作用でニキビ予防

ピーチローズには抗炎症作用のあるグリチルレチン酸2k、ワレモコウエキス、シャクヤクエキスなどを配合。炎症を抑制することで、おしりニキビを改善します。



お尻ニキビ跡化粧品「ピーチローズ」の商品詳細

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分をはじめ、炎症を抑えるグリチルレチン酸、活性酸素を阻害するプラセンタエキスなどを配合。ニキビの原因となる角質肥厚や炎症の発生を抑制します。
価格:5,695円 送料無料
化粧水、乳液、洗顔料、メイク落とし
クリーム60g(約1ヶ月分)
炎症抑制、抗酸化、保湿


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